05月03日 釣果情報

Angler: Sea-man
Field: 山形県 サーフ
Date: 04/30/2009
Fish: サクラマス
65cm 3.5kg
Bait: RM95JX
Color: 白金桃背 (ピンクバックホロ)

Angler: Sea-man
Field: 山形県 サーフ
Date: 04/30/2009
Fish: サクラマス
65cm 3.5kg
Bait: RM95JX
Color: 白金桃背 (ピンクバックホロ)

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南海岸 Date: 03/22/2009
Fish: サクラマス 58cm 頭 5本
Bait: RM95JX Color: 真鰯 (マイワシ)
Bait: Anchovy 12 Color: ホロアジ
Bait: Anchovy 17 Color: アカキン
Bait: Anchovy 27 Color: ホロカタクチ
道南の海サクラもいよいよ最盛期を迎えますが、今年は3月に入っても天候は安定せず時化が多く、なかなか竿を出せない状況にあります。そんな中、先日アンチョビで好釣果がありましたのでレポートします。
当日は南西の風が強く波も高かったのですが、せっかくの休日なので友人と二人で波をかわせるポイントへ釣行しました。相談した結果、時期的には少し早い岩場へ入ることに。
私は小さな平盤、友人はゴロタ石の海岸へと別々に500mほど離れて釣り始めました。
最初に選択したルアーはRM95JX (真鰯)。シーズン当初から渋い状況でも高確率で1本出してくれる4番的存在です。数キャストで小型ながらサクラマスをキャッチ。その後すぐに友人から「群れが溜まっている」と連絡があり移動することに。
このポイントは風当たりが強くしかもアゲンスト。沖目でハネがあるので飛距離を稼ぐため、RM95JXからアンチョビ27gにチェンジ。
数投で無事に1本キャッチ出来ましたが、その後だんだんとスレてきたのかバイトが遠のいてしまいました。スレてきた時に効果的なメソッドは小さめのルアーでスローに巻くこと。
セオリーどおりにワンサイズダウンして17gにチェンジし、その分リーリングスピードもスローに。
嘘の様ですが1投目から「ガツン!!」 立て続けに2本キャッチし、3本目のグッドサイズは痛恨のバラシ。さすがにその後は何をキャストしてもバイトには持ち込めず…。
本来ならここでBM60の登場ですがアゲンストのため魚まで届きません。持ってきているか不安でしたが、タックルケースをよく見ると奥の方にアンチョビ12gを発見。早速キャスト。
アンチョビ12gに替えて数投後、この日の最大サイズとなる58cmをキャッチ! アンチョビは12gでも飛距離は抜群。超スローでもしっかりとテールスライドでアピールしてくれますよ。


Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南 熊石サーフ
Date: 01/12/2009
Fish: サクラマス 43cm
Bait: RM95JX
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)
海サクラで有名な北海道は道南の八雲町熊石。例年12月下旬から1月上旬に釣れ始めます。
この時季に釣れるのは熊石に帰って来た個体では無く、他の河川の個体が沖を回遊中にベイトを求めて接岸するものと言われています。サイズは30cm~50cmほどですが十分楽しませてくれます。
今年は例年以上にカタクチイワシの接岸量も多く、凪の日には、ほぼサクラマスの釣果が聞こえてきています。
釣行日は、前夜からの時化で釣りは無理だろうと、ゆっくり寝ていましたが、仲間から「サクラマスを釣った」と電話があり、あわてて出陣。
ポイントへ着くと既に10人以上が並んでいました。私も始めは直ぐそばにエントリーしましたが、チェイスもなく、遠く離れた場所に離岸流を発見したので移動しました。
移動して2投目。緩急をつけながらリトリーブし、軽くジャークを入れたところへヒット! 小型ながらも波打ち際で何度も横に走り、手こずりましたが無事にランディング。手短に写真を撮り直ぐにリリースすると元気に泳いで行きました。
早巻が有効と言われている海サクラですが、私は元々アクションを付けて誘うタイプなので、RM95JXのヴァイナルアクションとフラッピングフォールは今シーズンの強力な武器になりそうです。
※今回釣ったサクラマスには胸ビレが両方ありませんでした。
北海道立水産孵化場に勤務する友人に確認したところ、稚魚のうちに生簀の中で無くなる個体もいるので、放流魚なのは間違いないと思うが、どこの川の個体かは分からないとのことでした。


Angler: 丸山 政寅
Field: 富山県 富山湾沖
Date: 10/19/2008
Fish: シイラ 104cm
Bait: RM95
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)
そろそろ終盤を迎える富山湾にシイラゲームに行ってきました。当日は釣友のマイボートで氷見沖を攻めるプランです。
前回のシイラレポートでは、天候悪化で最悪の状況でしたが今回の氷見沖は、静かな湖面のような海が広がっていました。朝マズメ、鳥山やナブラを探し今日の状況をチェックするために船を走らせていきます。
しかし、海鳥は全くベイトを獲りにいく雰囲気はなく、羽根を休めたままの状態です。まずは、ブイや潮目に浮かぶ流れ藻などを中心にラン&ガンスタイルでチェックしていくことに。
最初に大きな潮目のポイントに入りMDペンシルをキャスト。潮目付近には流れ藻などのゴミが集まりその下にはベイトが集まってきています。シイラはそのベイトを捕食するために流れ藻の周辺をぐるぐる回っているのです。
数キャストですぐに反応があってもいいのですが、シイラからは何も反応がありません。
次に、潮目に絡んだブイが数箇所浮かんでいるのを見つけ移動してみます。MDペンシルをキャストして着水直後、「ドカン!」と水柱が上がりシイラの強烈なファイトがはじまりました。キャッチしたのは80cmクラスのペンペン。派手なファイトの割りに思ったよりも大きくはありませんでした。
ルアー変えてローリングミノー95で攻めてみます。RM95はジャーク&ジャークで水面直下でパニック状態に陥ったイワシを演出できます。
答えは直ぐに、ヒットとなり出てくれました♪ トップ系の反応が悪くなった時には水面直下を引けるタイプで誘ってみると良いんですよね♪ 同船者に迷惑を掛けないよう、主導権を与えずにシイラが弱るのを待ちます。格闘の末、浮かんで来たシイラをギャフアップ。
その後も移動を繰り返しながら数本のメータークラスのシイラのファイトを思う存分楽しみました。例年なら12月頃まで楽しめる富山湾のシイラゲーム。皆さんもぜひ出掛けてみてはいかがでしょうか?
