12月24日 釣果情報

Angler: 峯 敬人
Field: 愛知県
渥美半島サーフ
Date: 12/02/2008
Fish: ワラサ (ブリの若魚)
Bait: SEGRO 90 HS
Color: 桜鰯 (ピンクイワシ)
鳥山へ向けてのフルキャスト! 大きく二回、ジャークを入れた後のフォールでガツン!

Angler: 峯 敬人
Field: 愛知県
渥美半島サーフ
Date: 12/02/2008
Fish: ワラサ (ブリの若魚)
Bait: SEGRO 90 HS
Color: 桜鰯 (ピンクイワシ)
鳥山へ向けてのフルキャスト! 大きく二回、ジャークを入れた後のフォールでガツン!
・ SEGRO 90 S & 90 HS / セグロ – 90 S & 90 HS 【 2008 新製品 】
・ Bounty VIB 78 S / バウンティーヴァイブ 78 S 【 2008 新製品 】
新製品 3アイテムの初回生産分を出荷開始いたしました。順次注文頂いたショップさんに全てお届けできると思います。
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◆ SEGRO 90 S & 90 HS / セグロ – 90 S & 90 HS 【 2008 新製品 】

注目の新たなクロマグロフィールド、能登半島輪島沖を開発の舞台にした最新のクロマグロ専用シンキングペンシル「SEGRO」。
ひとくちサイズの「SEGRO 110」をさらにダウンサイジングさせた「SEGRO 90」 。SEGRO 90 では、小型カタクチイワシ特有の「沸くけど食わないナブラ」に完全対応しています。アクションはSEGRO 110 S、110 HS のそれを踏襲。
イワシパターンでは俗に言う「ほっとけメソッド」が非常に有効です。SEGROは、イワシパターンに最適な、ボディを左右に揺らしながらの水平フォール、加えてボイルしているマグロの進行方向に正確に投げられる安定した飛行姿勢と飛距離を実現しました。イワシボールに突進する、セレクティブになったクロマグロを確実にバイトへと導きます。
ボディは特殊樹脂ソリッド、構造線にはSEGRO 110と同じ直径1.6mmのSUS316(防錆ステンレス)ワイヤーを貫通させており、直線強度150kg以上を達成しています。
※ 90 S、90 HS、共にフックレスでの販売となっております
※ SEGRO 90 関連記事
・ SEGRO90テスト釣行
・ SEGROでマダイ
・ SEGROに新サイズ追加
※ SEGRO 110 関連記事
・ SEGROにて輪島クロマグロ
・ 続:SEGROにて輪島クロマグロ
・ SEGRO強度テスト
・ SEGROで黒鮪20kg
・ 黒鮪専用ルアーSEGRO
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◆ Bounty VIB 78 S / バウンティーヴァイブ 78 S 【 2008 新製品 】

シーバスフィッシングにおいて、なくてはならないルアーの一つであるバイブレーションプラグ。初めての場所ではパイロットルアーとして、活性の高い時は手返しの良いメインルアーとして、冬場のディープ、ボトム攻略には欠かすことのできないリアクションベイトとして、バイブレーションプラグは多くの場面で活躍しています。
バウンティーヴァイブは飛距離、遊泳バランス、ハイピッチでタイトなアクション、スナッグレス効果に至るまで、トータルでバランス良く配し、どんな状況でも使い易いルアーに仕上げています。ミノーライクでスリムなシルエットは本流のトラウトにも効果絶大。ルアーのセレクトに迷った時、「まずは1匹」という場合にぜひお使いください。
※ BountyVIB 78 S 関連記事
・ バイブレーション
・ Bounty VIB 80
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前回お伝えしました新製品SEGRO90のフィールドテストに行ってきました。今回行ったのは北陸は富山湾でのシイラゲームです。
富山湾のシイラゲームは太平洋側よりもシーズンインが遅く、9月に入ってから本格化します。シーズン初期の今現在は大型シイラが釣れに釣れている状態です。
事前情報によると、シイラのメインベイトは小型のカタクチイワシ。SEGRO90での反応をチェックするのにぴったりの状況です。
午前6時、シイラのポイントとなる沖の潮目を目指して出航しました。富山湾沿いを北上し、周囲の鳥の動きに目を凝らしながら航行します。
普段よりも水色が緑がかって、シイラにはイマイチな状況。少し前にあった集中豪雨の影響で富山湾に注ぐ小矢部川の濁りが沖にまで広がっているようです。
石川県七尾沖まで北上しましたが、シイラの姿は皆無。実績のある海域だけにショックは大きかったです。
せっかくここまで来たのだからと、少々エギングでもと。 (中略) スレを知らない沖のアオリイカと戯れました。
そこへ、遊漁船「泰誠丸」金山船長から一本の電話。
「シイラが釣れ過ぎて早上がりするけど、あとやらない?」 迷わず即答、「すぐに行きます!」
向かったのは港近くの新湊沖。水色は群青色でまさに夏の海といった感じ。はっきりとした潮目が形成され、鳥も騒いでいる。ポイントに到着するなり、ジャンプするシイラの姿。ところどころでベイトボールを形成しているのが見えます。
「もらった!」
富山湾のシイラは本当にウブ。職漁でシイラを獲る船が少ない上に、遊漁船の数も少ない。魚影が濃くてアングラーが少ないという理想的なフィールドなのです。しかも今はシーズン初期の大型が狙える絶好機。わくわくしながらキャストを開始しました。
すると、SEGRO90が着水するなり、背ビレを立てたシイラが横っ飛び。2度3度とジャンプを魅せると、今度は鋭いダッシュ。ドルフィンスティックはキレイに曲がり、リールのスプールからは勢い良くラインが出て行きます。
これぞシイラの醍醐味! といったファイトを楽しみ、ランディング。プロトモデルのSEGRO90Sをがっぷりと食っていました。
その後の釣果は言わずもがな。遅ればせながらシイラゲームを存分に満喫できました。

90mmの全長に30/40gの自重を持たせたSEGRO90S/HSは、小粒ながら本当によく飛びます。今回のテストは本来のターゲットであるクロマグロ狙いではありませんが、ルアーの持つポテンシャルは充分に発揮できました。

この日、船上で暴れるシイラが吐き出したのは7、8cmのカタクチイワシ。いくらウブなシイラが相手とはいえ、苦戦する状況になりがちな小さなベイトを捕食していました。現に、大型シイラに実績のある18cmクラスのペンシルを投入しましたが、後半は見切るシイラが増える中、SEGRO90では終始安定した釣果を得られました。
群れを成すシイラを見つけては鼻先にSEGROをキャスト。ユラユラとロールしながらフォールするSEGROにたまらずバイト、というケースが多かったです。
他には、わざとシイラから離れたところにSEGROをキャストして、ジャーク&ジャークでシイラにアピール。フォールで食わせるといったパターンも有効でした。
飛距離、フォール、スイムと合格点に達したSEGRO90は現在市販品を鋭意製作中です。早ければ9月末にはショップ様の店頭に並ぶはずです。
輪島のクロマグロもまだまだ釣れていますし、東北方面からもマグロ好釣果の声が聞こえてきます。太平洋側に目を向けると、今年は相模湾でキハダのラッシュに沸いています。
この、相模湾のキハダ。ベイトが小型のカタクチということですから、SEGRO90にはうってつけ。
シーズン中に間に合うよう、急ピッチで生産を進めさせていただきます。
クロマグロ専用シンキングペンシルとしてデビューしましたSEGRO (セグロ – )。
おかげさまで発売以来、多数のお問い合わせをいただいております。
先週末よりデリバリーを開始いたしておりますが、すでに一部からは品薄との声も聞かれ嬉しい限りです。
そのSEGROに新サイズを追加することが決定しましたので、ご報告します。
今度のセグロは90mm。重さはタイプSが30g、タイプHSは40gとなる予定です。
推奨のシステムは#5 リングにST-66 #1 です。ラインスラックの量や潮流にもよりますが、タイプSはフリーフォール時に若干バックスライドします。
完璧な水平フォールもしくは前傾フォールさせたい場合はテールフックを小さくすることで調整できます。
SEGRO 90S/HSは、ひとくちサイズのSEGROをさらにダウンサイジングすることによって、小型カタクチイワシ特有の「沸くけど食わないナブラ」に完全対応しています。
能登沖をはじめとするクロマグロキャスティングゲームを前提として設計しておりますので、小型ながら強度は充分。
構造線には110サイズと同じ1.6ミリ径のSUS316ステンレスを貫通させております。
アクションは基本的にSEGRO 110S/HSのそれを踏襲。
イワシパターンに特化した「ほっとけメソッド」対応のシンキングペンシルです。
ボディ底面をフラットな面で構成することによって、フォーリング時に受ける水の抵抗をローリング方向へ逃がしていますので、フリーフォール時にボディを左右に揺らしながらキレイにフラップフォールします。
間もなく発表となりますSEGRO 90S/HS。
小型のベイトを捕食するナブラにぜひおすすめしたいアイテムです。
