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09月12日 釣果情報

シーバス 85cm / SEGRO 90 S / 真鰯 (マイワシ)
Angler: 石川 剛
Field: 宮城県 北上川
Date: 09/08/2009

Fish: シーバス 85cm
Bait: SEGRO 90 S
Color: 真鰯 (マイワシ)

マッチザベイトだったのか、SEGROがハマった!

09月10日 釣果情報

ヒラスズキ / SEGRO 90 S / 真鰯 (マイワシ)
Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 南伊豆
Date: 09/05/2009

Fish: ヒラスズキ
Bait: SEGRO 90 S
Color: 真鰯 (マイワシ)

沖にできるサラシの中に遠投、フォールから巻き始めた直後にヒット。ナイスプロポーションの磯ヒラだった。

ニューアイテム出荷開始

SEGRO 90 S & 90 HS / セグロ – 90 S & 90 HS 【 2008 新製品 】
Bounty VIB 78 S / バウンティーヴァイブ 78 S 【 2008 新製品 】

新製品 3アイテムの初回生産分を出荷開始いたしました。順次注文頂いたショップさんに全てお届けできると思います。

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◆ SEGRO 90 S & 90 HS / セグロ – 90 S & 90 HS 【 2008 新製品 】

セグロ - 90

注目の新たなクロマグロフィールド、能登半島輪島沖を開発の舞台にした最新のクロマグロ専用シンキングペンシル「SEGRO」。

ひとくちサイズの「SEGRO 110」をさらにダウンサイジングさせた「SEGRO 90」 。SEGRO 90 では、小型カタクチイワシ特有の「沸くけど食わないナブラ」に完全対応しています。アクションはSEGRO 110 S、110 HS のそれを踏襲。

イワシパターンでは俗に言う「ほっとけメソッド」が非常に有効です。SEGROは、イワシパターンに最適な、ボディを左右に揺らしながらの水平フォール、加えてボイルしているマグロの進行方向に正確に投げられる安定した飛行姿勢と飛距離を実現しました。イワシボールに突進する、セレクティブになったクロマグロを確実にバイトへと導きます。

ボディは特殊樹脂ソリッド、構造線にはSEGRO 110と同じ直径1.6mmのSUS316(防錆ステンレス)ワイヤーを貫通させており、直線強度150kg以上を達成しています。

※ 90 S、90 HS、共にフックレスでの販売となっております

※ SEGRO 90 関連記事
SEGRO90テスト釣行
SEGROでマダイ
SEGROに新サイズ追加

※ SEGRO 110 関連記事
SEGROにて輪島クロマグロ
続:SEGROにて輪島クロマグロ
SEGRO強度テスト
SEGROで黒鮪20kg
黒鮪専用ルアーSEGRO

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◆ Bounty VIB 78 S / バウンティーヴァイブ 78 S 【 2008 新製品 】

バウンティーヴァイブ 78 S

シーバスフィッシングにおいて、なくてはならないルアーの一つであるバイブレーションプラグ。初めての場所ではパイロットルアーとして、活性の高い時は手返しの良いメインルアーとして、冬場のディープ、ボトム攻略には欠かすことのできないリアクションベイトとして、バイブレーションプラグは多くの場面で活躍しています。

バウンティーヴァイブは飛距離、遊泳バランス、ハイピッチでタイトなアクション、スナッグレス効果に至るまで、トータルでバランス良く配し、どんな状況でも使い易いルアーに仕上げています。ミノーライクでスリムなシルエットは本流のトラウトにも効果絶大。ルアーのセレクトに迷った時、「まずは1匹」という場合にぜひお使いください。

※ BountyVIB 78 S 関連記事
バイブレーション
Bounty VIB 80

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- PRODUCTS一覧

SEGRO90テスト釣行

シイラ / SEGRO 90
前回お伝えしました新製品SEGRO90のフィールドテストに行ってきました。今回行ったのは北陸は富山湾でのシイラゲームです。

富山湾のシイラゲームは太平洋側よりもシーズンインが遅く、9月に入ってから本格化します。シーズン初期の今現在は大型シイラが釣れに釣れている状態です。

事前情報によると、シイラのメインベイトは小型のカタクチイワシ。SEGRO90での反応をチェックするのにぴったりの状況です。

午前6時、シイラのポイントとなる沖の潮目を目指して出航しました。富山湾沿いを北上し、周囲の鳥の動きに目を凝らしながら航行します。

普段よりも水色が緑がかって、シイラにはイマイチな状況。少し前にあった集中豪雨の影響で富山湾に注ぐ小矢部川の濁りが沖にまで広がっているようです。

石川県七尾沖まで北上しましたが、シイラの姿は皆無。実績のある海域だけにショックは大きかったです。

せっかくここまで来たのだからと、少々エギングでもと。 (中略) スレを知らない沖のアオリイカと戯れました。

そこへ、遊漁船「泰誠丸」金山船長から一本の電話。

「シイラが釣れ過ぎて早上がりするけど、あとやらない?」 迷わず即答、「すぐに行きます!」

向かったのは港近くの新湊沖。水色は群青色でまさに夏の海といった感じ。はっきりとした潮目が形成され、鳥も騒いでいる。ポイントに到着するなり、ジャンプするシイラの姿。ところどころでベイトボールを形成しているのが見えます。

「もらった!」

富山湾のシイラは本当にウブ。職漁でシイラを獲る船が少ない上に、遊漁船の数も少ない。魚影が濃くてアングラーが少ないという理想的なフィールドなのです。しかも今はシーズン初期の大型が狙える絶好機。わくわくしながらキャストを開始しました。

すると、SEGRO90が着水するなり、背ビレを立てたシイラが横っ飛び。2度3度とジャンプを魅せると、今度は鋭いダッシュ。ドルフィンスティックはキレイに曲がり、リールのスプールからは勢い良くラインが出て行きます。

これぞシイラの醍醐味! といったファイトを楽しみ、ランディング。プロトモデルのSEGRO90Sをがっぷりと食っていました。

その後の釣果は言わずもがな。遅ればせながらシイラゲームを存分に満喫できました。

シイラ / SEGRO 90 / 深江真差仁

90mmの全長に30/40gの自重を持たせたSEGRO90S/HSは、小粒ながら本当によく飛びます。今回のテストは本来のターゲットであるクロマグロ狙いではありませんが、ルアーの持つポテンシャルは充分に発揮できました。

シイラ / SEGRO 90 / 富田峻弘

この日、船上で暴れるシイラが吐き出したのは7、8cmのカタクチイワシ。いくらウブなシイラが相手とはいえ、苦戦する状況になりがちな小さなベイトを捕食していました。現に、大型シイラに実績のある18cmクラスのペンシルを投入しましたが、後半は見切るシイラが増える中、SEGRO90では終始安定した釣果を得られました。

シイラ / SEGRO 90 / 富田峻弘群れを成すシイラを見つけては鼻先にSEGROをキャスト。ユラユラとロールしながらフォールするSEGROにたまらずバイト、というケースが多かったです。

他には、わざとシイラから離れたところにSEGROをキャストして、ジャーク&ジャークでシイラにアピール。フォールで食わせるといったパターンも有効でした。

飛距離、フォール、スイムと合格点に達したSEGRO90は現在市販品を鋭意製作中です。早ければ9月末にはショップ様の店頭に並ぶはずです。

輪島のクロマグロもまだまだ釣れていますし、東北方面からもマグロ好釣果の声が聞こえてきます。太平洋側に目を向けると、今年は相模湾でキハダのラッシュに沸いています。

この、相模湾のキハダ。ベイトが小型のカタクチということですから、SEGRO90にはうってつけ。

シーズン中に間に合うよう、急ピッチで生産を進めさせていただきます。

SEGROでマダイ

マダイ / 小川 大
Angler: 小川 大
Field: 石川県 輪島沖 諏訪丸
Date: 09/13/2008
Data: マダイ
Bait: SEGRO90 Color: 真鰯 (マイワシ) プロト

今回はキャスティングでのクロマグロ狙いと共にマダイを狙ってみようと思い、石川県輪島の諏訪丸さんに釣行してきた。

船は輪島のクロマグロゲームでは数々の実績を誇る諏訪丸・山中船長。毎回お世話になっている信頼出来る船長である。

クロマグロとマダイ? と思われる方も多いと思うが、ことの始まりは7月に遡る。マグロのナブラを狙っていてたまたま発見する事があったのだ。

ベイトがカタクチイワシのマグロナブラが終わり、沈んだ後のまだキラキラとイワシのウロコ漂ってる所へ同船者がミノーをキャストした時のこと。「ガッン」とアタリがあり、一気にラインが出て行ったのだ。最初はマグロが掛かったと思ってビックリしていたが、水面に上がったのは何と5kg程のマダイだったのである。

その時はたまたま偶然だと思っていたが、その後の釣行でも同じような事が起こった。状況は同じ、マグロのイワシナブラ終了後の水平フォールするルアーにまた5kg程のマダイがヒットしたのだ。

こうも続くとそれなりのメソッドがあるかも? と思い、次の釣行時に輪島マグロで1番の実績の誇るSEGRO 110Sをマグロナブラにキャストした。すると、マダイでは無くやはりマグロが釣れた。

マグロが釣れたのは嬉しいのだが、これではイワシパターンのマダイの実験にならない…。

今度はマグロナブラが収まるまで我慢! ナブラ終了後に新製品のSEGRO 90Sをキャスト、水中深く20秒程水平フォールで沈めさせると何かがヒットした!

ファーストランは勢いよくラインが出ていき、ロッドにはゴン、ゴンと頭を叩くような感覚。マグロと比べるとラインはさほど出てはいかない。上がってきたのは4㎏程のマダイ。間違いないなくイワシナブラの下にはマダイが着いていると思わせる一匹だった。

マグロが釣れたら凄く嬉しいが、もしナブラを外した後のマダイもとても嬉しい。しかも例外なく良いサイズが食ってくる。さらに実験は進み、またもナブラ終了後にSEGRO 90Sを落としてみると、フォール中にマダイがヒット。これでさらに自信が高まった。

イワシナブラ終了後のマダイ狙い。まだまだ未知の部分が多いが、他のフィールドでもぜひ試してみたいと思う。マダイの魚影が来い輪島ならではのものなのか否か非常に興味深い。

皆さんも、もしマグロの実績場所で試せるのなら是非試してみて欲しい。案外思わぬ釣果があるかも知れない。

マダイ / SEGRO 90 / プロトカラー

SEGROに新サイズ追加

クロマグロ専用シンキングペンシルとしてデビューしましたSEGRO (セグロ – )。
おかげさまで発売以来、多数のお問い合わせをいただいております。
先週末よりデリバリーを開始いたしておりますが、すでに一部からは品薄との声も聞かれ嬉しい限りです。

そのSEGROに新サイズを追加することが決定しましたので、ご報告します。
今度のセグロは90mm。重さはタイプSが30g、タイプHSは40gとなる予定です。

セグロ - 90推奨のシステムは#5 リングにST-66 #1 です。ラインスラックの量や潮流にもよりますが、タイプSはフリーフォール時に若干バックスライドします。

完璧な水平フォールもしくは前傾フォールさせたい場合はテールフックを小さくすることで調整できます。

SEGRO 90S/HSは、ひとくちサイズのSEGROをさらにダウンサイジングすることによって、小型カタクチイワシ特有の「沸くけど食わないナブラ」に完全対応しています。

能登沖をはじめとするクロマグロキャスティングゲームを前提として設計しておりますので、小型ながら強度は充分。
構造線には110サイズと同じ1.6ミリ径のSUS316ステンレスを貫通させております。

アクションは基本的にSEGRO 110S/HSのそれを踏襲。
イワシパターンに特化した「ほっとけメソッド」対応のシンキングペンシルです。

ボディ底面をフラットな面で構成することによって、フォーリング時に受ける水の抵抗をローリング方向へ逃がしていますので、フリーフォール時にボディを左右に揺らしながらキレイにフラップフォールします。

間もなく発表となりますSEGRO 90S/HS。
小型のベイトを捕食するナブラにぜひおすすめしたいアイテムです。

セグロ - 110 / セグロ - 90