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09月23日 釣果情報

シーバス 60cm / AIR OGRE 70 SLM / 031 スケパールチャート
Angler: 前田 泰久
Field: 東京都内 隅田川
Date: 09/17/2011

Fish: シーバス 60cm

Bait: Ot AIR OGRE 70 SLM
Color: 031 スケパールチャート


ボトムドリフトでゴン!と出ました。

浦戸湾ツガニカラーでアカメ

アカメ 87cm / AIR OGRE 85 SLM / 310 IG 浦戸湾ツガニ

Angler: 島村 公平
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 08/2011

Fish: アカメ 87cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 310 IG 浦戸湾ツガニ
(つりぐの岡林 オリジナルカラー)
 
皆様こんにちは、やまひろです。

待ちに待った IG 浦戸湾カラーでのレポート(代筆)です。

365日ほぼ毎日釣りをしている浦戸湾の釣り仲間の島村くん。

その彼がついに IG 浦戸湾ツガニで87cm のアカメをゲットしました。

今シーズンの島村くんはツガニカラーで幾度のバイト & ヒットに繋げていたのですが、運悪くキャッチには至っていませんでした(どれもヤバイサイズだったそうです)。

そして某日、釣り仲間から「ツガニで釣りました!」との嬉しい報告があり、現場へ駆けつけた次第です。

アカメ 87cm / AIR OGRE 85 SLM / 310 IG 浦戸湾ツガニ / 島村 公平

他の知人からも IG 浦戸湾エガニ、ツガニでのヒットの報告を沢山受けていました。

やはりアカメには AIR OGRE 。今回も再認識させられました。

08月19日 釣果情報

 シーバス / AIR OGRE 70 SLM / 032 コノシロ
Angler: 平坂 英男
Field: 富山県 神通川
Date: 08/16/2011

Fish: シーバス

Bait: Ot AIR OGRE 70 SLM
Color: 032 コノシロ


SLM の集魚力を信じてキャスト。見事水面炸裂となりました。

浦戸湾のチヌ、アカメ

チヌ(黒鯛)/ AIR OGRE 85 SLM / 021 マアジ / 鈴川 真理

Angler: 鈴川 真理
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 08/15/2011

Fish: アカメ、チヌ(黒鯛)

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 312 IG 浦戸湾ホロコノシロ
(つりぐの岡林 オリジナルカラー)
021 マアジ

皆様こんにちは、やまひろです。

本当ご無沙汰しておりました。

今年の夏は冷夏とはいえ毎日暑いですね。

お体に気をつけて元気に乗り越えてください。

さて、今年初の浦戸湾アカメレポートです。

今期の浦戸湾は水温低下に悩まされ苦戦続き。

それでも AIR OGRE への反応は上々でした。

が、来るヤツ来るヤツ皆モンスター級ばかり・・・

運悪くキャッチに至らないまま悶々とした日々を過ごしていましたが、グレイゴースト号今期初 AIR OGRE でのアカメをキャッチすることができました。

しかもつりぐの岡林さんオリカラ AIR OGRE 85 SLM 浦戸湾ホロコノシロ。嬉しい限りです。

ゲストは大阪からの鈴川 様。

四万十川やここ浦戸湾でアカメを追い続ける若手アングラーです。

3日間の釣行最終日。ショートピッチのリフト & フォール。

やはりそのフォール時・・・アカメ特有の硬質な吸い込みだったということです。

アカメ / AIR OGRE 85 SLM / 312 IG 浦戸湾ホロコノシロ

AIR OGRE 真骨頂の一つリフト&フォール。今年も健在です。

旧江戸川 デイゲーム

シーバス 68cm / AIR OGRE 70 SLM / 098 マイワシ / 前田 泰久

Angler: 前田 泰久
Field: 東京都内 旧江戸川
Date: 08/05/2011

Fish: シーバス 68cm

Bait: Ot AIR OGRE 70 SLM
Color: 098 マイワシ

灼熱のような日が続いていますね。

今回は夏の大型河川のレポートです。

この日の河川は前日の雨の影響で濁り混じり。

このタイミングを逃すまいと出撃したのですが、払い出し部分は既に先攻者が多数。考える事は皆一緒なんですね。

旧江戸川

そこで、まだ叩かれていないであろう上流をチェックすることに。

リップラップや地形変化、カレントのヨレを撃っていく。

バイトはポツポツあったものの、結局キャッチには至らず。

ある程度時間がたったので払い出しへ戻ると、やはり先攻者は減っている。

帰る先攻者に話を聞くと、全くダメだったとのこと。

叩かれた後ならばこれしかない、と AIR OGRE 70 SLM に望みを託してチェンジ。

ボトムを這わせながら巻いて・・・・・・ゴチン!

久々にグッドサイズのリバーシーバスをキャッチ♪

シーバス 68cm / AIR OGRE 70 SLM / 098 マイワシ

混雑を外したタイミングとはいえ、AIR OGRE のスラロームアクションに助けられました。

これからの時期のボトムの釣りには必携ですよ。

08月06日 釣果情報

アカメ / AIR OGRE 85 SLM / 王イワシ
Angler: 熊田 悠一
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 08/01/2011

Fish: アカメ

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 王イワシ


リフト&フォールで即バイト。やはり AIR OGRE は高知のアカメに効きます。

灼熱のデイゲーム

シーバス 65㎝ / AIR OGRE 85 SLM / 036 スケパールキャンディー / 丸山 政寅

Angler: 丸山 政寅
Field: 石川県 梯川
Date: 07/11/2011

Fish: シーバス 65㎝

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 036 スケパールキャンディー

北陸地方は一気に夏本番の天候となりました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

リバーシーバスゲームにおいて真夏日が続くと河川の状態は悪化の一途を辿っていきます。

そんな河川で真っ昼間の時間帯にリバーシーバスを探してみようと思い、慣れ親しんでいる梯川(かけはしがわ)へ向かってみました。

この日の最高気温は34℃ 。

河川にベイトの姿は皆無です。

流れは湖のように静かな状況でしたが、表層からいろいろ試してみました。

やはりシーバスからのコンタクトはありません・・・

それならばと BM 80 ZX でレンジを下げてみると流心のボトム周辺には少しだけ流れを感じる事ができました。

こんな状況で活躍してくれるのはあれしかない?と思いつき AIR OGRE 85 SLM をセレクト。

クロスにキャストしてしっかりとボトムを取り、リフト&フォールのアクションでボトム周辺を丁寧に探っていきます。

数投目のフォール中に小さなバイトをロッドティップに感じましたが、シーバスの活性は悪いようでショートバイトのみ・・・

キャストする方向やレンジをいろいろ変えて、シーバスが待ち構えていそうなレンジを直撃してみます。

ダウンクロス気味にキャストし、流心のカケアガリ付近を通過した時にようやくヒットしました。

シーバス 65㎝ / AIR OGRE 85 SLM / 036 スケパールキャンディー

生命感が感じられない河川での会心の一撃。

灼熱の中でキャッチできたシーバスは感動ものです!

今後もより新しい感動と発見を伝えられるようにフィールドへ通いたいと思います。


AIR OGRE 70 SLM の特徴

シーバス / AIR OGRE 70 SLM / 004 ブルーホロイワシ / 篠田 信宏

Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 博多湾
Date: 07/10/2011

Fish: シーバス 65cm、他3本

Bait: Ot AIR OGRE 70 SLM
Color: 004 ブルーホロイワシ

水温上昇中の夏の博多湾。

地形変化に富みシャローが多く存在する博多湾は我々アングラーを楽しませてくれるのですが、閉鎖的な湾内や流入量の少ない河川などの影響もあり、赤潮やベイトの離岸などシーバスを釣るには苦労する夏の時期ともなりました。

この状況でも、潮通しのいいエリアやベイトの付き場次第ではなんとかゲームは成立します。
大型は極端に減る時期ですが、アベレージ60cm 程度であれば楽しませてくれます。

今回はそんな博多湾の潮通しのいいオープンエリアでの AIR OGRE 70 SLM の有効性をレポートさせていただきます。

最近、益々リップ付きのミノー系のルアーを使用しなくなった私ですが、ひとつ魚の特性を掴んだように感じています。

高活性なシーバスには、ある程度動きに制約されなくてもポイントを抑えれば魚は釣れるでしょう。

皆さんも同だと思いますが、魚はいるがプレッシャーで釣れない。これをどうやって釣るか?各所のコンディションで異なるとは思いますが、基本的には泳ぎが大きなルアーでは反応しないように感じてます。

よく言われる河川でのシーバスゲームでは、流れてくるベイトに反応することからドリフトでポイントまで流し込む方法が有効とされてますよね。(割り箸でも反応すると聞いたことがあります)

このことから、私は厳しいスレたシーバスの存在を大前提に NORTH CRAFT の BM シリーズ や AIR OGRE シリーズを絶えず BOX に入れているわけですが、使い方によっては高活性な魚にも対応できるので博多湾でのウェーディングゲームは概ねカバーできてしまいます。

今回の釣行場所は、オープンエリアでブレイクが絡み潮通しがよく、ベイトのトウゴロイワシも多く入ってるエリア。

水温が高い時期は潮通しがよいエリアを選択することは当たり前ですが、ベイトの存在や地形変化があるエリアを回ることも釣果を伸ばす近道でしょうし、また活性が高いとは言えない時期ですので、違和感を与えないようにゆったりした波動で存在に気づかせることで口を使わせる方法が有効かと思います。

こういう状況では、AIR OGRE の SLM が有効なのですが、新製品の AIR OGRE 70 SLM はこれから秋口にかけての博多湾ではベイトサイズであり、自分が使用しているタックルで最適なウエイトでもあります。

この AIR OGRE 70 SLM は 85 SLM に比べ、スラロームの振り幅が若干タイトに設定されています。

その分、85よりスローに攻めてもしっかり S 字アクションを発生させますし、ミディアムリトリーブでは振り幅・波動変化を調整できます。さらにロッド角度を若干立て気味に流れに乗せながらリーリングすることでヴァイナリアクションを発生させることも可能なのです。

今回も上記の使い方を織り交ぜることにより、数多くのシーバスが反応してくれました。

シーバス / AIR OGRE 70 SLM / 004 ブルーホロイワシ

ミノー系ルアーなどで反応してくれないシーバスがいれば、ワンポイントでも SLM を投げてみてください。
「信じる者は救われる」・・・他のアングラーよりいい釣果を出して自慢しちゃいましょう!

2011 NOSD 第2戦レポート

シーバス / AIR OGRE 70 SLM / 021 マアジ

Angler: 篠田 信宏

Field: 福岡県 博多湾河川
Date: 07/03/2011
Fish: シーバス

Bait: Ot AIR OGRE 70 SLM
Color: 021 マアジ
 
ここ博多湾では赤潮の発生も確認され、これから夏期の有酸素量低下によりショアからシーバスを釣るのが厳しい時期に入ります。
秋までの最後のチャンスが梅雨時期だったわけですが、そのタイミングで、2011 NOSD 第2戦目が開催されましたのでレポートします。

全国各所からアングラーが参加してる「 NOSD 」。今回も焦りと興奮そして忍耐の釣りとなりました。
日頃の釣りとは異なり、決められた日時・時間で結果を出さなければならないというプレッシャーの中で他を意識したポイント選定や、一発大物狙いで行くか無難に1本上げてエントリーするのかなど・・・ギャンブル性も持ち合わせた個々のスタイルが問われるイベントになります。

今回、自分は雨後の河川に的を絞り友人達と粘りの釣りをすることにしました。
増水気味な水量で大潮下げ時合にタイミングが来ることを期待し、満潮パンパンな潮位から入水して、来るべきタイミングに備え河川流芯手前から探っていきます。

ベイトのトウゴロイワシは護岸に大量に入っており、下げが利き出し潮位が下がるとこのベイトが沖の流芯目掛けて広がり出すわけです。よって、下げ8分程度でルアーが流芯に入れ込めるタイミングがこの場所の時合と思われます。

この日は、新製品の AIR OGRE 70 S、70 SLM で釣るため、この2本を流れの強弱で使いわけてカラー変更を行いながらこの日のベストな反応がでるアクションを見つける作業から入ります。
AIR OGRE の特徴から70 S は比較的メリハリのある動きをするので、テンポよくアップ・ダウンにミディアムリトリーブさせながら魚からの反応を待ちます。
逆に 70 SLM は、流れが速いときはラインが流れている分だけを巻き取るようなイメージでゆったりとスラロームさせていくわけです。
85 SLM よりもシャローを流せるので、この博多湾では70シリーズの方がマッチしているのかもしれません。流れの無い潮止まりのタイミングでは、85 SLM の方が威力を発揮しますけどね。

この70シリーズ、85シリーズの使い分けに加え、動きの異なる F、S、SLM を状況に応じて使い分けることで様々な応用を利かせることができるので、使う楽しさ・釣れる楽しさを味あわせてくれる必要不可欠なアイテムとなっています。

この日は、河川増水の影響もあり下げ時合になると、通常のミノーでは太刀打ちできないほどの強い流れが発生してました。
こういうときは、AIR OGRE 70 SLM の出番となるわけですが、魚の付き場の関係もあり、流芯に向け直角に投げて瀬の入り口辺りまで流し込み、下流45度からの回収を、距離を刻みながら魚からの反応を待ったわけです。

NOSD 釣果報告ページには続々と釣果が報告されている中、焦りが膨らむばかり。なんとかこの状況の中でも1本ほしいところ。
その願いが通じたのか、流し込みながら糸ふけを取っている状況でガツンと明確なバイト。
絶対バラせない状況から鬼のフッキングを2度ほど・・・

シーバス / AIR OGRE 70 SLM / 021 マアジ

サイズは、平凡なものでしたがなんとか1本エントリーできるシーバスを釣りあげることができました。
またしても、AIR OGRE に救われホッと一息することができました。

今回の NOSD でエントリーできたことに感謝!AIR OGRE に感謝!
最後に、参加された皆様、お疲れ様でした。今回も皆様と時間を共有でき楽しい時間を過ごせました。
次戦もまた安全第一でがんばりましょう!