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DCMで壁撃ち

シーバス / ダウンクロスミノー / LBSO (レーザー銀黒) / 前田泰久
Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 港湾部
Date: 08/06/2009

Fish: シーバス
Bait: DCM
Color: LBSO (レーザー銀黒)

8月に入り気温も急上昇。いよいよ夏本番です。

この時期の湾奥シーバスは、高水温により思うように釣果が上がらない事が多いですよね。

そんな時期にしっかり狙って獲れるのが「壁撃ち」。

この時期シーバスは壁際でハゼやカニを捕食している場合が多いため、イナッコを追い回しているシーバスに比べ、比較的釣り易いです。

さてこの「壁撃ち」ですが、簡単にいうと壁際をトレースしてくるというテクニック。やり方としては壁と平行に際30センチ以内にキャスト。壁から離れないようにジャークを折り混ぜながら巻いてくるというもの。

ここで使って貰いたいのがDCM。

このルアーはストップ時の重心がテール側にあるため、アップクロスで使うと半円を描きなからダート。この動きがシーバスにスイッチを入れてしまうんです。

このパターンで前回のレポートでお伝えした「T.S.S.T.」でも2位に入賞することができました。

皆さんのパターンにも加えてみてはいかがですか?

シーバス / ダウンクロスミノー / LBSO (レーザー銀黒)


T.S.S.T. レポート

シーバス / ダウンクロスミノー / チャートホロ
Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 運河筋、港湾部
Date: 07/04-05/2009

Fish: シーバス
Bait: DCM
Color: チャートホロ

今回、CROSSROAD主催のオカッパリシーバストーナメント「T.S.S.T.」に参戦してきました。

この大会は3本のシーバス全長で競う大会で、バーブレスフックの使用やライフジャケット着用など、しっかりとしたルールが定められています。

2週間ほど前のプラでは浮いた魚を小型リップレスミノーで獲り、DCMでフォローする作戦でした。しかしその後、雨が続き、安定しない釣果が続いていました。

そして大会当日。参加者は82人。雑誌などで見るプロの方々や、ブログなどで活躍されている方々もちらほら。

ミーティング後、21時30分スタートフィッシング。各自思い思いの場所へ散っていきます。自分は会場からほど近い運河へ。

スタート時間からして明暗は叩かれている可能性が高いと判断。手前の流れに小型リップレスミノーをいれてゴチンと1本目。

楽勝パターンかと思いきや、あとが続かず…。

近くの運河も見て回るが、出てもノンキーばかり。タイミングを見計らって調子の良かった港湾部へ移動するも、珍しく先行者…。仕方なく近くの運河へ。

プラではあまり良くなかったエリアでしたが、この日は強い南風が吹きこんでいました。手前の流れに小型リップレスミノーを入れるが反応無し。レンジを下げてDCMを投入。

これがハマッた!! ショートジャークで誘ってゴン!

シーバス / ダウンクロスミノー / チャートホロ

2本目をゲット。さらに3本目を追加し、リミット達成! ここからは入れ換えサイズを狙っていくことに。

しかし数は出るもののサイズがイマイチ…。と思っていたところ、一級ポイントの排水口周りでドン!

シーバス / ダウンクロスミノー / チャートホロ

本日最大の63センチを獲り、入れ換え成功。出来ればこのサイズを3本揃えたいところ。

入れ換えサイズを追加したところで、場所を休めるため移動を決意。時間を見計らって数ヵ所移動するが、先行者アリ、もしくは反応無し。

空が白み始める頃に先程の場所へ戻るが、入れ換えサイズは獲れず終了。6時30分ウエイイン。

結果集計中のジャンケン大会も終了し、大会結果の発表。

魚を釣ってきたのは参加者の約半数。3本揃えてきたのは14人。時期的にもエリアを外すと厳しい状況だったようです。

そして自分は準優勝と大健闘。インタビューではエリアやパターンなどをお話しさせてもらいました。ちなみに優勝は湾奥のカリスマ・村岡昌憲さん。

9月の次回大会も頑張ります。参加された皆さん、運営の皆さんお疲れ様でした。

11月21日 釣果情報

シーバス 60cm / ギムレット / 公魚 (ワカサギ)
Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 荒川
Date: 11/16/2008
Fish: シーバス 60cm
Bait: GIMLET
Color: 公魚 (ワカサギ)

11月15、16日に行われた、Tokyo Shore Seabass Tournament (T.S.S.T.) クラシック戦中での1匹。