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06月17日 釣果情報

アメマス / ヴィクトリア 110 F / YMM (ヤマメ)
Angler: 西谷内 哲也
Field: 北海道 屈斜路湖
Date: 06/14/2009
Fish: アメマス
Bait: VICTORIA 110 F
Color: YMM (ヤマメ)

05月29日 釣果情報

シーバス / ヴィクトリア 110 SS / YMM (ヤマメ)
Angler: 石川 剛
Field: 宮城県 旧北上川
Date: 05/26/2009
Fish: シーバス
Bait: VICTORIA 110 SS
Color: YMM (ヤマメ)

08月19日 釣果情報

イワナ / ジュリア / YMM ヤマメ
Angler: 宮野 辰良
Field: 富山県 有峰湖東谷
Date: 08/14/2008
Data: イワナ
Bait: Giulia
Color: YMM

涼しさ求め、友人と有峰湖に行って来ました。
前日から来ていたエサ釣り師は上流を攻めに行った様子。私たちは、パーキングから東谷を下りました。

選んだルアーはジュリアのヤマメカラー。
アップ、ダウンを問わず、また、深場では沈めてのトゥイッチでイワナを出してくれました。
サイズこそ小さかったですが 楽しい釣りができました。

湖の方は減水でタフコンディション。釣果はありませんでした。
次回はリベンジ釣行です!

それと、親子熊の足跡がありました。鈴を持ってのお出かけをおすすめします。

小さな砂防ダム

北海道 道南 ダム湖
Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南 ダム湖 Date: 07/21/2008
Data: ブラウントラウト
Bait: VICTORIA Color: YMM
Bait: DCM Color: LBGO

幼なじみの釣り仲間の1人が、昨年末に仕事の都合で車で1時間半ほどの町へ引っ越してしまいました。彼もルアーマンで、ショアからのヒラメをメインに季節ごと海サクラや港でのロックフィッシュなどを楽しんでいました。その友人が先日帰省した時に興味深い話をしてくれました。

「最近はトラウトフィッシングにハマっていて、小さな砂防ダムでレインボーやブラウンなどを釣っている。50cmクラスはおろか、60cmオーバーも釣れる。」というのです。しかも、車で近くまで行けるのに、他に釣り人を見かけたことがないというのです。

そんな夢のようなフィールドが本当に存在するのか半信半疑でしたが、その話を聞いてからはいてもたってもいられず、翌日に釣行してきました。

説明通りに車を走らせると、自宅から1時間半でフィールドへ到着。そこには約100m四方で高さ10mほどの古びた砂防ダムがありました。大半が流土で埋まっていますが、深いところでは水深3mほど。中央部には流土で出来た島があります。草木がダム内のあちらこちらに生い茂り、流木と複雑に絡み合っていかにも大物が潜んでいそうな砂防ダムでした。

減水している時にはダム内を歩いて探れるそうですが、私が行ったときは満水。両サイドは切り立った急斜面なため、ダムサイトからの釣りとなりました。ダムの上を端から端まで見て歩くと、何カ所かは開けていてキャストできそうなポイントがありました。

ブラウントラウト / ヴィクトリア YMM ヤマメ / ダウンクロスミノー LBGO レーザー金黒最初はレインボー狙いでジュリア、バリロクで攻めてみましたが、30cm前後のブラウンがたまに追ってくるだけ。レインボーの反応はありません。ブラウン狙いに変更し、ルアーをヴィクトリアYMMにチェンジしました。ヴィクトリアはただ巻きでもよく釣れるミノーですが、スローリトリーブ&連続トゥイッチが僕のお気に入りです。

すると、数キャスト目にゴン! と良い手応え。首を振った後に潜る独特のファイトから掛かったのがブラウンであることが分かります。足下にはストラクチャーが多く、ランディングに苦労しましたが、友人に手伝ってもらい無事にネットイン。50cmほどのブラウンをキャッチ&リリースできました。

その後は反応が無くなったので、もう少し深いレンジを探ろうとダウンクロスミノー(DCM)LBGOにチェンジ。同じようにスローリトリーブ&連続トゥイッチで誘い、25cm前後のブラウンを1匹追加し納竿としました。

今回は60cmオーバーは出ませんでしたが、夢のようなフィールドは本当に存在しました。ひと気のないダムの釣りはとても気分が良かったです。いつか大物に巡り合えたらまたレポートさせていただきます。

札幌近郊でレインボー47cm

レインボートラウト 47cm ジュリア 中濱仁智
Angler: 中濱 仁智
Field: 北海道 尻別川水系 Date: 06/19/2008
Data: レインボートラウト 47cm
Bait: Giulia Color: YMM

今回釣行した河川は札幌近郊とあって、おいしいポイントには必ずといっていいほどアングラーの姿がありました。アングラーの数が多いことから、空いているポイントから攻めていくことにしました。

釣行日の天候は晴れ。水温は11℃。水温、水質ともにまずまずの状況です。最初のポイント。まずは瀬尻から探りを入れてみます。セレクトしたのはジュリア/LBSO。まずはアップクロスにキャストし、一度ルアーを潜らせてから流れと同調させるイメージでスローに巻いてくるとバイト! キャッチしたのは30cmほどのレインボー。小型ながら強い引きで楽しませてくれました。

その後はポイント移動を繰り返し、大型のレインボーを狙うも反応の無いまま数時間が経ちました。
このままロッドオフかと思ったのですが、最終に入ったポイントでまたまたジュリアに助けられました!

比較的緩やかな流れの中、対岸付近に沈み岩を確認。さっそくこの沈み岩周りに探りを入れてみます。
ここでもセレクトしたのはジュリア/YMM。対岸まではやや距離がありましたが、小柄ながら重みのあるジュリアはストレス無く狙いを定めたピンスポットへ吸い込まれていきます!
目標物への流れを読んで立ち位置を決め、トレースラインをイメージしてキャスト。すると、ルアーが岩の頭に差し掛かったところで誘いを入れるとバイト! 数時間ぶりの感触を楽しみながら無事キャッチしたのは47cmのレインボーでした。

僕にとってこのところ出番の多いジュリア。オールマイティーに活躍してくれるルアーですので、皆さんもぜひお試し頂きたいと思います。

レインボートラウト 47cm ジュリア CKT / クリケット

ジュリアで良型レインボー

レインボートラウト 中濱仁智
Angler: 中濱 仁智
Field: 北海道 渚骨川水系 Date: 06/11/2008
Data: レインボートラウト 57cm
Bait: Giulia Color: CKT
Data: レインボートラウト 41cm
Bait: Giulia Color: YMM

今回も河川でのレポートをさせて頂きます。

釣行日の天候は晴れ、水温13℃。
釣行前の情報によると、水量が少なく水質もクリアと聞いていましたので、厳しい状況になることを予想してポイントに向かいました。
実際確認すると、この時期にしては水量が少ないですが、水質はまずまずの状況にひと安心です。
早々と準備を済ませ実釣スタート。ルアーはジュリア / YMM。まずは流れ込み周辺を狙います。
前日の雨で活性が低いのか反応が無く、要所のみをテンポ良く撃って移動していきます。

流れ込みにキャストし、ロッドアクションを入れるとバイト! 43センチのレインボートラウトをキャッチすることができました。
その後、このスポットで同クラスを数本キャッチしポイントを移動。
次に選んだのは上流に瀬を控えた比較的緩やかな流れのポイント。セレクトしたルアーは同じくジュリア / CKT。
まずは対岸ギリギリにキャスト。巻き始め、ロッドアクションを入れると同時にひったくるような強いバイト! 今までとは明らかに違う引きで、数分の慎重なやりとりの後、無事キャチしたのは体高のある57センチのレインボートラウト♂でした。

今回もジュリアメインで結果を残すことができました。小粒ながらよく飛ぶジュリアは、重みがあるのでショートキャストでのアキュラシーも抜群です。
皆さんもぜひジュリアの良さを体感してください!

レインボートラウト 57cm  ジュリア CKT / クリケット

北陸「清流鱸」開幕

シーバス 深江真差仁
Angler: 深江 真差仁
Field: 石川県 加賀市河川
Date: 06/11/2008
Data: シーバス 42cm
Bait: Giulia
Color: KEB
Data: シーバス 53cm
Bait: Giulia
Color: YMM

遅れに遅れていた北陸エリア河川でのシーバスがようやく釣れ始めたとの知らせに、会社から約10分の河川に様子を見に行ってきました。
入ったポイントは中規模河川の中流部。河口から最初の瀬をすぐ上流に控えたスポットです。この時期のメインベイトになる稚鮎の群れを追って、シーバスが入っているはずと目論んだのです。

実釣開始は午後5時過ぎ。ポイントに到着してみると、川面にはピチャピチャと跳ねるおびただしい数の稚鮎の群れが確認できました。
しばらく様子を伺っていると、時折「ボコッ!!」っとシーバスが稚鮎を捕食する音が耳に入りました。かなり期待できそうな状況です。

シーバス 42cm ジュリア KEB / カワエビ開始からわずか2、3分。果たして、結果はすぐに出ました。アップストリームにキャストしたジュリアをロッドを立ててリトリーブ、目で追っていると、流芯に差し掛かったところで「ギラッ ガツン」。ロッドを立ててのタダ巻きですから、バイトシーンは丸見え。ギラッっと現れたシーバスは躊躇無くジュリアを襲い、反転しました。
サイズこそ小さかったですが、久しぶりに清流鱸に出会えました。

その後、同ポイントにてジュリア / YMMカラーで1尾を追加。同じようにバイトシーンが丸見えとあって、かなり興奮させられました。

今シーズンは海、川ともに季節の進行がかなり遅れているようです。この河川の稚鮎も現在5~7センチと、例年4月頃の大きさにしか成長していません。
地元局のニュースでも放映していましたが、各河川の鮎釣りは稚鮎の発育不足のために出だし不調が予想されているそうです。
また、遊漁船業を営む友人によると、今年は例年になく沖合いにベイト(コウナゴ、豆アジ)が多いようで、産卵場所から戻ってきたシーバスが沖合いのベイトに着いてしまい、接岸が遅れているそうです。実際、オフショアジギングではこの時期には珍しいシーバス、それも大型ばかりがつい最近まで釣れ盛っていました。

ここにきて、ようやくシーバスも本来のこの時期のメインベイトとなる稚鮎に目が向き始めたようで、河川でのゲームが始まったようです。これから秋口まで、我々アングラーをアツくさせてくれることでしょう。

当日のヒットルアーとなったジュリアは本来渓流用に開発されたミノーです。流れの中での使用を前提に設計されていますから、清流鱸ゲームへの対応は言わずもがな。ベイトが小さいこの時期には、まさにうってつけのルアーといえるでしょう。

シーバス 53cm YMM / ヤマメ